旅先で、朝食をバイキング方式で提供する宿泊施設がありますが、ここでよく見かけるのがヨーグルトの横に置いてあるトッピング食材です。

 

ヨーグルトはたんぱくな味のものが用意されていることが多いので、それにドライフルーツやシリアルなどを混ぜて食べられるように、と並べられています。

 

ドライフルーツは苦手という人もいますが、好きな人の中にもこんな不安を抱いている人がいます。

 

それは、生のくだものに比べるとドライフルーツは非常に甘みが強いので、ダイエット中の人には悪い影響があるのではないか、という不安です。

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ドライフルーツの甘さには理由がある砂糖入りは絶対にやめよう

果たして、ドライフルーツの甘みはダイエット中の体に悪い影響を及ぼすのでしょうか?

 

食べ過ぎはよくない、これはドライフルーツに限らずどの食べ物にも言えることなので、暴飲暴食をしない前提でお話を進めます。

 

ドライフルーツの甘みの正体はいったい何だと思いますか?

大きく分けて二種類あります。

 

ひとつは、果物を乾燥させたもの、つまり果物本来の甘みが乾燥させることによって引き出されたものです。

そしてもうひとつは、果物を乾燥させていることには違いはないのですが、味付けとして砂糖などの甘味料を使って甘みを増幅させているものです。

 

ここまで書くと、ダイエット中の方はなんとなく気づいたのではないでしょうか?

どちらも甘みを含んでいるので食べ過ぎはよくないのですが、後者は明らかに砂糖やその他の甘味料を付加しています。

 

人工的に甘みを付加しているので、果物が本来持っている分量を超えた糖分を摂取することになってしまいます。

 

ドライフルーツは海外から輸入されているものも多いので、添加物が含まれていないか等、いろいろと注意して購入する方もいると思います。

できれば、次回からは砂糖が含まれていないことまで確認して、購入することをオススメします。

果物の栄養価と効果その特徴を知ってドライフルーツを選ぼう

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同じ甘いものでも、砂糖を含まないドライフルーツを選んだほうがダイエットには効果的であることを説明しました。

 

ところで、今のあなたに必要なドライフルーツは、いったいどれでしょうか?

 

もちろんブドウが好き、バナナが好きという理由で選んでも良いのですが、せっかく食べるのですから自分の身になるものを選んでみてはいかがでしょうか?

 

いくつかメジャーなドライフルーツを挙げて、それらを食べたときに期待できる効果を書いてみます。

 

・ブドウ(ドライレーズン)

ポリフェノールや食物繊維や鉄分が含まれているといわれています。

これらは、抗酸化作用や便秘の改善、貧血予防に良さそうです。

 

・パイナップル

クエン酸などを含むので、疲労回復などに良さそうです。

 

・いちじく

不老不死の果物、とも呼ばれているそうです。

それだけ栄養バランスが良いということの証明です。

血糖値が上がりづらいという特徴もあるそうで、例えばアレンジして夕食に加えてみると非常に栄養価の高い食事が出来上がります。

ドライフルーツ初心者はミックスパックを買ってお気に入りを探そう

ドライフルーツはひとつぶ口に含むと非常に甘みの強い食べ物です。

 

そのため、ダイエットには不向きじゃないのか、血糖値を挙げてしまうのであまり食べないほうが良いのではないか、そんなネガティブな印象を持ってしまいがちです。

 

しかし、砂糖を添加していないドライフルーツを適量食べる程度であれば、むしろ体作りに役立つ良い食材であることがわかりました。

 

食材を取り扱う店に入ると、非常に多くのドライフルーツが並んでいます。

どれを選んでいいか迷ったときは、店員さんにあなたの体の状態を説明して選んでもらうのもひとつの手です。

 

ネットで「いちじく ドライフルーツ 効能」のようなキーワードを入力して検索すれば、すぐに情報を得ることも可能です。

選べないなと思ったら、ミックスといってさまざま種類のドライフルーツを混ぜあわせたものを売っている店もあります。

ドライフルーツ初心者は、ミックスの中からお気に入りを探してみてはいかがでしょうか?

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