スマホはiPhone以外ありえない。
そういう人が多い日本でも、安定した市場を確保しているスマホが、他に存在します。
それがシャープのスマホ、AQUOSです。
もともとはシャープの主力商品である液晶テレビに付けられた名前がAQUOSでしたが、そのブランド名はスマホにも受け継がれています。
現在AQUOSの人気シリーズである「AQUOS sense」は、低価格であることも手伝い3代目が好調な売れ行きを見せており、老若男女とわず多くの人に使われています。
シリーズが3代目になったことで、これまでAQUOSにプリインストールされていたアプリにも変化が出てきています。
プリインストールとは、購入時にインストール済みのアプリのことを指しますが、これが変化したことで不満を唱える人もいるようです。
どのような点が不満なのか、それを解消する方法も添えて紹介していきます。
AQUOS sense3でアルバム消滅Googleフォトは使えないアプリ?
AQUOSが3代目「AQUOS sense3」になったことで、削られたアプリがあります。
それは、アルバムです。
iPhoneでは「写真」と呼ばれていて、他のAndroidスマホでは様々な呼ばれ方をしますが、自分が撮影した写真をあとから確認する場合に使うアプリを一般的に「アルバム」と呼んでいます。
従来のAQUOSシリーズには、このアルバムアプリがインストールされていたのですが、「AQUOS sense3」にはインストールされていません。
では、カメラで撮った写真をどうやって確認したらよいのか、そんな疑問が生じます。
「AQUOS sense3」にはGoogleフォトと呼ばれるGoogle純正の写真管理アプリがあります。
これを使えば撮影した写真を見ることができます。
しかし、このGoogleフォトの使い勝手が悪いという声があがっているのです。
Googleフォトの何が不満?AQUOS sense3に求められるアルバム機能
いったいGoogleフォトのどこに、利用者は不満の声をあげているのでしょうか。
それは、Googleフォトの主な役割が、撮影した写真を見ることではなく管理することだったので、見るという操作に適していなかったためと思われます。
Googleフォトは、スマホで撮影した写真をGoogleのクラウドに保存する機能を持っています。
そして、クラウドに保存した写真を削除したり、写真をまとめてアルバムを作ったりする機能をもっています。
それに対し、以前のAQUOSシリーズにインストールされていたアルバムアプリは、スマホ本体に保存された写真を見たり、編集したりする機能を持っていたのです。
実はGoogleフォトにも、スマホ本体に保存された写真を見たり編集したりする機能が付いているのですが、ぱっと見で分かりづらいという欠点があります。
この欠点を補うためには、他のアプリをインストールして使うことです。
次におススメのアプリを紹介します。
AQUOS sense3ではFilesを使ってアルバム管理を行おう
アルバムアプリが消えてしまった「AQUOS sense3」には、Filesというアプリがプリインストールされています。
これはGoogle純正のファイル管理アプリなのですが、これを使うとカメラで撮影してスマホに保存した写真を見ることができます。
このアプリは写真の編集ができないため、写真を見ることだけが目的であれば、このFilesを使うのが一番簡単な方法です。
写真を編集したい場合は、さまざまなアプリがありますが、「Adobe Photoshop Express」を使ってみてはいかがでしょうか。
このアプリはパソコン版でも定評のあるアプリのスマホ版で、しかも基本的には無料で使えます。
スマホに保存した写真は見られますし、それぞれの写真を編集・加工することが可能です。
この「Adobe Photoshop Express」は、比較的性能のよいスマホを必要とします。
その点「AQUOS sense3」は十分な性能を持っていますし、Adobeは世界的にも有名な会社で情報の管理にも安心感があります。
アプリ名はすべて英語ですが、アプリの中ではすべて日本語が使えます。
その点でも、安心しておススメできるアプリのひとつです。
