今やテレビよりも必要といわれているのが、パソコンやスマホなどのインターネットに接続できる機器です。

中には自宅にテレビがない、何か見たいときはYouTubeや動画配信サービスを利用しているという人もいます。

 

これらのサービスを利用する際に必要になるのが、スマホであればアプリですが、パソコンの場合はほとんどのサービスでブラウザを使用します。

ブラウザは、Webサイトを見るための機能を持ったソフトウェアの総称で、いろいろな企業がこのソフトウェアに独自の名称や機能を実装して提供しています。

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20年前は有料で販売していたブラウザも存在しましたが、最近では有料でブラウザを提供するような企業は稀です。

例えばMicrosoftが提供するInternetExplorerやEdgeは、Windows10に標準でインストールされています。

そのため、費用面での負担もありませんし、利用開始も手軽にできます。

 

今回はこのMicrosoft提供のものと双璧をなすブラウザ「Chrome」について、説明します。

特に利用途中のトラブル「ページが応答しません」というメッセージには困ってしまいますので、いったいどのような現象なのか、対処法があるのかといった点について触れていきます。

ChromeはGoogleが開発したパソコン・スマホ用の万能ブラウザ

まずChromeについて説明します。

 

ChromeはGoogleが提供するブラウザで、Microsoftのブラウザ同様に無料で提供されています。

パソコン版のChromeは購入時にインストールされていないことが多いので、購入後にGoogleのダウンロードサイトから入手して、自分の手でインストールすることになります。

スマホの場合は、androidスマホであれば購入時からインストールされているものがほとんどです。

iPhoneはアプリストアから入手するようにしてください。

Chromeが不調の時はパソコンのメモリ増設を検討してみよう

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パソコンにしてもスマホにしてもChromeを使っているときに一番こまるのは、「ページが応答しません」と表示されて、閲覧したいサイトが見られないことです。

代表的な対処方法を紹介します。

 

対応方法の中でも最も効果が出ると思われるのが、パソコンのメモリ増設です。

メモリというのは、パソコンやスマホのようなコンピューターにとって非常に重要な部品です。

このメモリの性能は「容量何GB」のようにあらわすことができ、大きければ大きいほど、動かせるソフトウェアの数が増えます。

 

実はパソコンは電源を入れただけで、OS(Windows10などを指す総称)がメモリを消費します。

それに加えてChromeを起動すると、メモリ消費がさらに増えます。

また、Chromeにはタブという機能があるので、起動しているのがChromeひとつでも、実際にはタブの数だけメモリを消費するのです。

そのため、メモリは多く余裕があった方が良いです。

 

一般的にはWindows10の場合は、8GB以上が望ましいと言われています。

なお、スマホの場合はメモリ増設ができないので、購入するときからメモリ容量が多いものを選んだ方が良いのです。

予算に余裕があれば、4GB以上のものをオススメ」します。

無料でできるトラブル対策キャッシュクリアで軽快インターネット

メモリ増設の問題点は、パソコンが対応できないこと、また追加費用が発生することです。

 

そのため、無料で誰でもできる方法を最後に紹介します。

 

Chromeに限らずブラウザにはキャッシュと呼ばれる機能があります。

一度表示したサイトの画像や文字を一時的に保存しておく場所のことで、一定期間はこのキャッシュを使ってサイトを再表示するので、表示完了までの時間を短縮できるという便利な機能です。

しかし、このキャッシュにたくさんの情報が保存されていると、Chromeが遅くなったり「ページが応答しません」というメッセージが表示されやすくなります。

 

下記の方法でキャッシュを消してみましょう。

この方法はスマホにも使えます。

 

Chrome右上のメニューから[設定]を選び、その次に[プライバシーとセキュリティ]を選びます。

すると画面右側に[閲覧履歴データの削除]というメニューが現れるので、ここで削除を行ってください。

閲覧履歴データはキャッシュと同じ意味です。

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