「Huluって、本当にいいの?他にやるの方がいいんじゃない?」
そう思っている方に向けて、今回はHuluに向いている人と向いてない人をまとめました。
今はいろんなVODがありますが、その中でHuluに向いている人はどのような人なのでしょうか?
実際に様々なVODを比較してわかった「Hulu向きの人」「Hulu向きじゃない人」をこの記事では見ていきます。
Huluが向いている人~メリットまとめ~
Huluが向いている人は
- 海外映画・海外のドラマを多く見たい人
- 日本テレビ系列の番組が好きな人
これらの人にHuluは向いています。
新着洋画・海外ドラマを多く見たい人、Huluは新着洋画に強みがあります。
海外ドラマや海外の映画に強いのがHuluの長所で、他のVODでは見られない海外ドラマが配信されているのが特徴的です。
実際にHuluを見てみると「Huluプレミア」という日本初上陸作品を見れるカテゴリーがあります。
2020年5月現在では
- ジェイラーズ
- マーベルランナウェイズ
- POWER
- ヒューマンズ
- ビバリーヒルズ再会白書
といった海外コンテンツが配信されていて、海外ドラマ好きなら、他のVODより優先して登録しておきたいのがHuluです。
日本テレビ系列の番組が好きな人
個人的にはどちらかと言いますと、こちらのメリットを多く受け取っています。
Huluは日本テレビ系列の番組の見逃し配信を行っていて、それが独自の強みです。
また過去に日本テレビで放送されたドラマも見ることができます。
- しゃべくり007
- 野ブタ。プロデュース
- 有吉の壁
- ハケンの品格
- 笑点
- エンタの神様
※ 2020年5月地点
日本テレビ系列の番組で見たい番組がある場合はHuluを優先がオススメです!
Huluがこんな人には向いてない。
Huluが向いてない人は、
- 値段重視の人
- 日本テレビ系以外の番組のファンの人
こんな人にHuluは向いてないと言えます。
値段重視の人
Huluは月額1026円掛かるので、決して安いとは言えません。
VODの中で安いのはAmazonプライム(500円税込)とdTV(550円税込)であり、Huluより値段的には安いです。
なので、値段を重視する人はHuluではなく、これら2つのVODに登録するのがオススメ。
Huluの半額ぐらいで契約することができます。
日本テレビ系以外の番組のファンの人
日本テレビ系列の番組以外のファンの人もHulu以外がオススメです。
TBS系列やフジテレビ系列の番組を配信しているVODもあるので、そちらへの登録も検討してみてください。
まとめ:Huluに向いている人は海外ドラマ好き+日本テレビ系列好き
この記事ではHuluに向いている人と向いてない人をまとめました。
海外コンテンツには強いので、海外ドラマが好きな人は登録する価値ありのVODです。
安さや日本テレビ系列以外の番組が好きな人はHulu以外のVOD向け。
ご自身にあったVODを選んでみてくださいね!
