「生活費がかさんできたから、節約しよう!」

そう思ったのはいいものの、効果がない節約をやってしまうのは少しもったいないですよね!

どうせなら、効果が大きい節約をしたいものです。

そこで、今回は節約で効果があったものとなかったものを一挙に紹介します。

節約に関しては個人差があるかと思いますが、参考になれば嬉しいです。

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個人的に節約の効果大だった節約方法

個人的に効果があった節約方法は

  • 電子マネー決済に切り替える
  • 格安スマホへの切り替え
  • お釣りを箱に入れる

この3つです。

電子マネー決済に切り替える

ポイントが貯まりやすくなり、使う金額も簡単に把握できるようになったので、節約効果はかなり感じました。

実際に電子マネーに切り替えてわかったのは支出の把握です。

レシートを全部取っておくよりはるかに手間がかからなくなります。

  • 電子マネーで決済する
  • 使った金額ある程度把握できる
  • レシートが必要なくなる

レシートをチェックするのは最初は楽しいんですが、だんだん面倒になってきてしまい、最終的にはやらなくなってしまいました。

そこで、電子マネー決済に切り替えたところ、支出の把握が簡単になり、節約しやすかったです。

格安スマホへの切り替え

格安スマホへの切り替えによって、月々のスマホ代金が2000円以下になりました。

これはかなり大きくて、もともとスマホ代が8000円ぐらいでしたが、格安スマホへの切り替えで大幅にダウン。

固定費を節約することができ、かなりお得になりました。

節約としては最強の部類に入るぐらい効果がある方法です。

おつりを箱に入れる

おつりを財布の中に入れておかず、大きな箱に入れておきました。

最終的には銀行に両替に行ったりするんですが、それが結構なお金になったのを思い出します。

今は電子マネー決済中心で、おつりを貯めることがなくなってしまったんですが、現金でのやりとりがある際に有効です。

財布の小銭入れのお金を家に帰った瞬間に箱に移し替えるといいでしょう!

個人的に効果がなかった節約方法

効果がなかった節約方法は

  • 遠くのスーパーに安いものを買いに行く
  • クーラーをなるべくつけない

この2つです。

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遠くのスーパーに行くのはとにかく疲れる

遠くのスーパーに安い商品を買いに行くケースもあったんですが、とにかく疲れます。

節約にはなるんですが、長続きせず継続的な節約として、オススメできる方法ではありません。

  • 1回ぐらいならこの方法は使える
  • 何回も遠いスーパーに行くのは苦痛になる
  • 継続的じゃないし、目当ての商品を売り切れだった時のモチベーションダウンがひどい

安いものは買えますが、時間的にもったいないので、あまりオススメしない方法です。

クーラーをなるべくつけない

クーラーをなるべくつけないのもあまり効果がない節約でした。

クーラーをつけっぱなしにして、月3000円電気代が上がったとしても、1100円。

6000円電気代が上がったとしても、1200円です。

それならクーラーをつけてしまって、ポイントサイトなどでお小遣い稼ぎをした方が節約になります。

しかも、暑さによって体調を崩すこともなくなります。

クーラーを消して節約するのは熱中症を予防する意味でもあまりオススメしません。

まとめ:節約は効果が大きいものから試していこう!

節約は効果が大きいものから試していきたいところ。

効果が薄いものに労力を費やしていても、そこまで効果は得られません。

  • 費用対効果が大きいものからチャレンジする
  • 継続できない節約法はチャレンジする価値がそんなにない

効果が大きい方法をまずは見つけましょう。

そして、節約効果が大きいものから順番に節約していくようにしましょう!

日々の生活費が節約できてきたら、節約が楽しくなってきますよ。

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