2000年に差し掛かる頃から数多く登場したガラケーと呼ばれる、いわゆるボタン型の携帯電話は、バッテリーを本体から取り外すことができました。

 

しかし、iPhoneを代表としたスマホの大半は、バッテリーを取り外すことができない機種ばかりです。

 

それでもAndroidスマホの一部にはバッテリーを取り外すことができる機種がいくつか存在したのですが、やはり最近の主流はバッテリー内蔵型の取り外しができないタイプになっています。

 

つまり、どのスマホも利用者自身の手でバッテリーを交換することができないと言う状況になっています。

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Appleをはじめとしたスマホの販売元に依頼をすればバッテリーの交換は可能です。

しかし、バッテリー交換の際にはデータの保証がされないなどの懸念があり、注意が必要です。

バッテリー交換でスマホの寿命を2倍にする方法

携帯電話会社が2年以内の解約に違約金を設ける『2年縛り』を行っていた影響で、スマホを新しい機種に変更するタイミングを2年に一回と考えている人がいます。

 

実はこの2年というタイミングは、スマホのバッテリーが消耗し、充電しても長時間の利用が難しくなってくる時期と重なります。

 

普段使いに支障があると買い替えを意識する人も増えてきますが、iPhoneのように高額で製品寿命が長いスマホは、バッテリーの消耗だけで手離してしまうには惜しいものです。

 

スマホのバッテリーは利用者の手で取り外すことは出来ませんが、メーカーや専門の業者に預けることで交換が可能です。

 

それは、スマホを2年以上使い続けられることを指しています。

スマホのバッテリー交換はメーカー依頼が鉄則

皆さんがお持ちのスマホがiPhoneの場合、それがどの型番であってもバッテリーの取り外しを自分の手で行うとことは出来ません。

 

たまに自分でやったという人のYouTube動画やブログ記事を見かけますが、決して真似しないでください。

 

保証契約をしている人でも、今後サポートを受けることができなくなるからです。

ここでは、スマホのバッテリーの正しい交換方法と注意すべき点を紹介します。

・携帯電話会社に相談

携帯電話会社と保証契約を結んでいるのであれば、まずそこに相談しましょう。

 

例えばiPhoneの場合はAppleストアやApple公認の店舗に持ち込むのが決まりなのですが、メーカー窓口に心当たりがない人もいると思うので、携帯電話会社の窓口はフルに活用してください。

 

いずれにしてもメーカーにスマホを送ることになるので、その間はスマホが使えません。

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場合によっては代替え機を借りられることも有るので、携帯電話会社の窓口に必ず相談しましょう。

・バッテリー交換対応店を探す

バッテリー交換のためにメーカーに送る方法には、スマホが戻って来るまでの数日間をスマホなしで探さなくてはならない、という欠点があります。

 

その点バッテリー交換対応店は15~30分程度でやってくれるので、気軽に使えます。

 

注意して欲しいのは、これらの店でバッテリー交換をすると、たとえ携帯電話会社で保証契約を結んでいても、その後は携帯電話会社保証を受けられなくなる場合があることです。

 

バッテリーを交換してくれる店はいくつも有りますが、保証がどうなるかは事前に確認しましょう。

なお、バッテリー交換を行う店では独自の保証をつけてくれるところもあるので、それも確認しておくことが重要です。

スマホのバッテリー交換はタイミングが重要!2年目の買い替え前に検討しよう

スマホのバッテリーを適切な時期に交換すると、そのスマホの寿命を延ばすことが可能です。

そのためには、メーカーや業者に依頼することが重要です。

 

ネット上で散見される自分でバッテリーを交換するような方法は安価で魅力的ですが、結果的に故障してスマホを失ってしまうことになりかねません。

 

ほとんどのスマホのバッテリーが1万円弱で交換に対応してもらえます。

それなりに痛い出費額ですが、更に2年以上使えることを思えば安い買い物です。

 

お住いの地域にバッテリー交換ができる場所がないか気になる方は、「スマホバッテリー交換 Android」「スマホバッテリー交換 iPhone」などのキーワードで検索してみましょう。

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