みなさんが使っているスマホには、いったい何個のアプリがインストールされていますか?

 

スマホを使う上でアプリは欠かせないものとなっていますが、アプリと似た使い方をするソフトウェアと呼ばれるものがあります。

 

この違いを知らなくても、スマホを使う上で困ることは有りません。

しかし、この言葉をしっかり区別して使うと、ちょっとデキる人に見えます。

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アプリはスマホをパワーアップする部品

iPhoneやAndroidスマホは、購入した直後の状態でも、電話をする・メールをする・地図を使う程度であれば、新たにアプリをインストールする必要がありません。

 

しかし、ちょっと凝ったことをしたい場合は、アプリストアで探してインストールすることになります。

 

このように充実したスマホ生活を送りたい場合は、アプリの活用が肝になってきます。

 

十人十色というように、スマホも使う人が10人いればその数だけインストールされているアプリの種類も違います。

 

ここまで読んでみていかがでしょうか?

意識的にアプリという言葉だけを使って文章を書いてみました。普段の生活ではアプリの事さえ分かっていれば、スマホは使えるのです。

 

しかし、実は皆さんはスマホを使うことでソフトウェアに触れているのですが、それぐらい意識することなくスマホを使用しているのです。

スマホユーザのほとんどが知らないスマホに隠されたソフトウェア

みなさんはスマホと使うことでソフトウェアに触れていると書きましたが、いったいどこで触れているかお分かりになりますか?

 

アプリを使っている人はソフトウェアを使っています。

しかし、ソフトウェアを使っているからといってアプリを使っていると言い切ることはできません。

 

ここで、言葉の違いを整理をしましょう。

 

・アプリ

正式にはアプリケーションソフトウェア、またはアプリケーションプログラムと呼ばれます。

 

日本語では応用ソフトウェアとも表現し、特定の機能を提供するソフトウェアのことをアプリと呼ぶのです。

 

ひとつ例を挙げてみます。

写真を撮るアプリをカメラアプリと呼びます。撮影する機能だけを提供するアプリケーションソフトウェアです。

・ソフトウェア

上のアプリの説明でピンと来た人も多いのではないでしょうか?

ソフトウェアとはアプリも含んだ、スマホやコンピュータで動くプログラムの総称なのです。

 

ソフトウェアの中に「基本ソフトウェア(=OS)」と「アプリケーションソフトウェア」が存在します。

 

ここで、スマホにとって最も重要なソフトウェア「基本ソフトウェア(=OS)」についても説明します。

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基本ソフトウェアはiPhoneとAndroidにもインストールされています。

iPhoneの場合は「iOS」、Androidの場合は「AndroidOS」と呼ばれています。

 

これら基本ソフトウェアがインストールされていない機械は、まったく動きません。

 

そのため、アプリが動作するためには基本ソフトウェアが必要になります。

アプデできないアプリの秘密はスマホの基本ソフトウェアにあり

最後に、もう少しだけソフトウェアとアプリの関係について突っ込んだお話をします。

 

古くなったスマホでアプリが使えなくなる、という話を聞いたことがありませんか?

 

これは、ハードウェアのスペックが理由となっている場合と基本ソフトウェアのバージョンが理由となっている場合があります。

 

各メーカーは、スマホ本体の新製品を発売すると同時に、新しいバージョンの基本ソフトウェアをインストールすることが多いです。

 

この新しい基本ソフトウェアになると、アプリが動かなくなるという現象が起きます。

これはアプリを作る人や企業が、新しい基本ソフトウェアへの対応を止めてしまうからです。

 

似たようなアプリは世の中に無数にあるので、使えなくなったら他のアプリに入れ替えても良いと思います。

しかし、利用者からの要望によって長く生き続けるソフトウェアやアプリもあります。

 

ファンの力でスターが輝き続けられるように、ソフトウェアやアプリも利用者の声で長生きするのです。

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