Andoroid(アンドロイド)スマホでは何年も前からSIMカードを2枚挿せる機種が数多く存在しています。

ただ、日本の大手携帯電話会社が販売している機種は、本来2枚のSIMカードを挿せるはずの機種であるにも関わらず、意図的に挿せるSIMカードを1枚に細工して販売している例もありました。

 

AndoroidスマホにSIMカードを2枚挿して使うと、通信費が節約できます。

どんな人が節約できるのか、説明していきます。

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SIMカードの2枚挿しで節約できるのはDSDV対応スマホを買う人

SIMカードを2枚挿せるAndroidスマホはかなり多いのですが、購入する時これだけは守ってください。

「DSDV」に対応したスマホを購入すること。

実は似たような名称で「DSDS」という規格も存在し、この二つを間違って購入してしまうと、快適な節約生活が出来なくなってしまいます。

 

「DSDV」と「DSDS」はいずれも2枚のSIMカードをさせる規格を指す名称なので、1台のスマホで2つの番号を持てることに違いはありません。

しかし、決定的に異なる点があります。

 

それは「DSDV」は同時に2つの番号で電話の待ち受けやデータ通信が可能なのですが、「DSDS」ではそれが出来るのはどちらか1つの番号だけなのです。

格安SIMの2枚挿しで動画配信サービスもSNSも全部まとめて節約

今回は2枚とも格安SIMのカードを挿して使う例を使って説明をします。

現在皆さんはスマホをどのような目的で使っていますか?

年齢が若ければ若いほど電話機能を使う人は少なくて、むしろデータ通信料の多さに困っているのではないでしょうか?

 

データ通信料の大半を占めるのは、動画や音楽の配信サービス利用,SNS利用です。

もしこれらを使い放題で月額を約4,000円に抑えられるとしたら、皆さんは使ってみたいですか?

大手携帯電話会社では約7,500円するので、かなり安いことが分かります。

サービス提供会社ごとの特徴を知り格安SIMを2枚契約しよう

格安SIMは、価格帯はほぼ同じでありながらサービスを提供している会社ごとに差があり、これを知って契約することで快適でお得なスマホ生活を送ることが可能になります。

 

今回は下の2つの会社を選びます。

1)動画や音楽の配信サービスのデータ通信費を節約

BIGLOBEモバイルが最適です。

基本プラン(通話・3GBデータ通信)にエンタメフリー・オプションを付けると、YouTubeやabemaTVが見放題、Spotifyやradikoが聴き放題になります。

これが月額2,080円で利用可能です。

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2)SNSのデータ通信費を節約

LINEモバイルが最適です。

ベーシックプラン(通話・3GBデータ通信)にSNS音楽データフリーオプションを付けると、Twitter・Facebook・Instagram・LINEが使い放題になります。

これが月額1,960円で利用可能です。

 

上の1)、2)を合算すると月額4,040円、データ通信は6GB使えます。

この6GBに動画・音楽・SNS・LINEのデータ通信は含まれないので、これらを除いた通信に6GBを使うことが可能です。

 

なお、使い放題になるのはデータ通信だけで、会員になって有料サービスを利用する際の費用は別途必要です。

 

私はプライベートでも仕事中でも音楽やラジオを聴いていたいので、1日の大半でデータ通信が必要です。

仕方なく大手携帯電話会社の大容量プランを使用した時期もありましたが、この格安SIMのお得プランを知ってからは無用の長物となりました。

DSDV対応のスマホがなければ実現できなかった生活スタイルですが、最近は端末価格も下がって来ていて、更に嬉しい状況になっています。

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