あなたは今つかっているスマホのアプリを何月何日にインストールしたか覚えていますか?

 

どうしてそんなことを覚えておく必要があるのか、疑問に思う人もいるでしょう。

 

しかし、有料のアプリを購入する人や、ゲームをする人にとっては時に重要な情報になるのです。

 

iPhoneとAndroid、それぞれにアプリをインストールした日を確認する方法を紹介していきます。

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iPhoneアプリのインストール日はApp Storeで確認

iPhoneでアプリをインストールした日を確認する方法は非常に簡単です。

 

・App Storeアプリを起動します。

 

・画面下部のAppをタップして、Appタブを表示します。

 

・Appタブの右上にある人の形をしたボタンをタップします。

 

・アカウントと書かれた画面が開くので、メニューから「購入済み」をタップします。

 

・購入済み画面が開き、インストール済みのアプリ一覧が表示されます。

 

・ここでインストールしたい日を確認したいアプリを探すと、アプリ名の下に日付が表示されています。

 

・これがiPhoneにアプリをインストールした日です。

 

ここに表示される日付はアプリがアップデートしても変わらないので、インストールした日を知りたい人にとっては最適です。

Androidアプリのインストール日はこのアプリを使って確認しよう

次に、Androidにアプリをインストールした日を確認する方法を紹介したかったのですが、実はAndroidのアプリにはインストールした日を記録する仕組みがありません。

 

最後にアップデートした日を記録する仕組みはあるのですが、それは最初にインストールした日とは異なるのです。

 

そのため、iPhoneのように数回の操作で確認することができないのが現状です。

 

ほかに知る方法があるとすれば、アプリをインストールするときにダウンロードするAPKと呼ばれるファイルを調べることです。

 

ダウンロードした日付がAPKファイルに記録されているので、それを確認することでインストールした日を確認することができる場合もあります。

 

APKファイルの有無やその日付を確認するためには、ファイルマネージャーと呼ばれるアプリが必要です。

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ほとんどのAndroidには、このファイルマネージャーがインストールされているのですが、APKファイルを探す操作が面倒なアプリもあります。

 

しかし、Googleが開発したFiles by Googleというアプリであれば、APKファイルの有無をひと目で確認できる機能を持っています。

 

残念ながらAPKファイルが存在しない場合は、この方法でアプリをインストールした日を知ることはできませんが、1つの方法として覚えておくことをオススメします。

有料アプリはインストール日を控えて二重課金を回避しよう

ところで、冒頭で有料アプリを購入する人やゲームをする人にとっては、インストールした日が重要な情報になる場合があると書きました。

 

これについて詳しく説明します。

 

有料アプリを購入した人の中には、なんらかのトラブルで二重課金されて一部の代金を返金してもらいたい、そんな場面に出くわす人もいるでしょう。

 

そんな時、アプリの販売元はインストールした日、つまり購入した日を聞いてくる場合があります。

 

すぐに思い出せる人は良いのですが、ほとんどの人がうろ覚えなのではないでしょうか?

 

そんな時に、簡単にインストールした日を確認することができれば非常に便利です。

 

また、ゲームの中には、インストールした日から30日以内にミッションクリアするとアイテムがもらえるなどの特典を準備しているものもあります。

 

そんな時にもアプリをインストールした日を確認できれば、タイムリミットを忘れずに済みます。

 

人によってはまったく必要のない機能ですが、ときに役に立つ機能でもあります。

 

しかも有料アプリの二重課金はたまに耳にするトラブルなので、購入日を別途控えておくとより快適に過ごせます。

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