今この記事を読んでくれているあなた、もしかしたらスマホの使いすぎ、依存症ではないかという不安に駆られていませんか?

 

若い人のスマホ依存は話題になりがちですが、昭和生まれのような生まれた時にはまだ携帯電話さえなかった時代の人にとっても、このスマホ依存は深刻な悩みになっています。

 

自分で依存症ではないか?と感じた時にすぐに病院に行ける人は良いのですが、忙しかったり世間体だったり、病院に行けない理由は様々です。

 

また、思春期のお子さんの問題の場合は、更に事情が複雑になりがちです。

 

ここでは、依存症がどうかの判断はできないものの、自分の生活から少しでもスマホを引き離す一助になるアプリを紹介していきます。

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スマホの依存対策はまず自分の利用傾向を知ることから始めよう

ここで紹介するアプリは医療用具ではありません。

 

そのため体調不良が続いたり、本当にスマホを手放せない場合は、必ず病院に行くと心に決めて読み進めてください。

 

あなたの生活からスマホを引き離すには、今のスマホの使い方を理解することから始めましよう。

 

ゲームばかりやってしまう、動画ばかり見てしまう、そんな人はアプリを使えなくする機能を持ったアプリが必要です。

 

LINEやSNSの通知が気になってしまう人には、スマホそのものを触らなくする機能を持ったアプリが必要です。

 

また、自分自身は問題ないけど、お子さんがスマホを触るのを止めてくれないという人もいるでしょう。そんな人にはペアレンタルコントロール機能がついたアプリが必要です。

スマホ依存の救世主スクリーンタイムとDigital Wellbeing

ここでは、あなた自身がどのようにスマホを使っているか判断する方法を説明します。

もちろん、夜はスマホを使いたくない、そう明確に方針を決めている人は読み飛ばしてもらっても構いません。

 

まず、iPhoneを使っている人について説明します。

 

今のスマホの使い方を理解するには、iPhoneの設定アプリの中にあるスクリーンタイムというメニューを開きます。

ここでアプリを使っている総時間や、アプリからの通知の回数を知ることができます。

 

次に、Androidを使っている人の場合です。

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AndroidにもiPhone同様にスマホの利用状況を表示する機能が備わっています。

やはり設定アプリから起動できるのですが、名称をDigital Wellbeingと言います。Wellbingというのは「健康で安心なこと」を指す英語なのです。

 

iPhoneもAndroidも、それぞれにスマホの使用状況を知るツールが準備されているので、この中で自分の問題になっていると思われるアプリや通知を見つけ対策を立てましょう。

 

実はこのスクリーンタイムやDegital Welbeingでも、スマホの利用時間やアプリの利用に制限をかけることが可能です。

また、保護者による使用制限という機能が有るので、お子さんの利用時間に制限をかけることが可能です。

 

今回はこのあとでアプリの紹介をするので、使用状況を理解するツールとしてご活用ください。

育成型ゲームアプリでスマホ依存対策をしよう

スマホを使いすぎてしまって困るあなた、ゲームを使ってスマホの使いすぎを制限してみませんか?

 

ゲームのやりすぎで困っているのにゲームをやれとはどういうことなのだろう?そう思う方もいらっしゃるでしょう。

 

でも、実際に使うすぎに制限をかけられるゲームアプリがあるのです。

 

それは「Forest」「ブロックタイマー」というアプリです。

iPhone、Androidともに提供されています。

 

前者は木が育ち、後者はブロックが育ちます。

スマホを使わなければ使わないほど変化が生じるので、いわゆる育成ゲームを楽しむノリで、スマホの使いすぎを防ぐことができるのです。

 

他にもたくさんのアプリがあるので「依存防止」「スマホ依存」などのキーワードを用いてアプリを検索してみましょう。

 

本格的に利用制限をして見たい場合は、上に書いたスクリーンタイムやDigital Wellbeingを活用することをおススメします。

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