日本の携帯電話の料金は高すぎる!

 

そんなCMを流している携帯電話会社があったり、政府の発言で携帯電話料金が下がる傾向にあったりする現代ですが、それでもやはりまだまだ携帯電話の料金は高いな、と感じている人は多いです。

 

人によって利用スタイルも様々ですが、やはり携帯電話の料金の中で多くを占めるのは通話量です。

 

各社から通話定額オプションが提供されていますが、中でも大手携帯電話会社が提供する家族間の通話料金無料サービスは、特別な料金を支払わなくても利用できるので非常にお得です。

 

大手携帯電話会社の中でも、au同士の家族間通話無料について説明します。

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au同士の家族間無料サービスは通話とSMSの送信料が含まれる

現在auのプランはデータ通信を中心に設定されており、大容量化しています。

これは通話よりもデータ通信を多用する現代人の利用形態に合わせた変化です。

またデータ通信を使って通話を行うことのできる通話アプリ(例えばLINEなど)も増えてきており、必ずしも電話番号を使った通話を必要としないようになったことや、動画配信サービスの人気も変化の理由となっています。

 

家族間の連絡もLINEで済ませる、メールで済ませるという人が増えてきましたが、やはり高齢のご家族がいると従来型の通話を使った方がスムーズにコミュニケーションができます。

そんなとき、データ通信を主としたプランを契約していると通話料金が高くなってしまい、それを気にするあまり通話がおろそかになってしまう可能性もあります。

 

しかし、auの家族間の通話はある手続きをとることで、無料にできるのです。

この手続きは手数料不要でできますし、毎月の利用料金も掛かりません。

また、家族間無料にはSMSの送信料も含まれます。

 

そのため、家族間で利用する場合には、LINEを使うよりもSMSを使った方がお得です。

au同士の家族間無料サービスは注意事項に気を付けて手続きしよう

auで家族間の通話を無料にするためには、手続きが必要です。

また、その大前提として、対象となる家族が全員auの携帯電話を使っていなくてはなりません。

 

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例えば、おじいちゃんとおばあちゃん、お父さんとお母さん、お姉ちゃんと弟の6人家族がいたとしましょう。

その中でお姉ちゃんだけドコモでほかはみんなauの場合、お姉ちゃんは家族間通話無料にはできません。

この点は絶対に注意してほしいポイントです。

 

次にauに申し込みます。

この時、誰かを代表番号にして、その無料通話対象として、ほかの家族の番号を追加してもらうのです。

 

この時にいくつか注意事項があります。

 

契約可能な回線数は2回線以上10回線までなので、それを超える回線は対象外となります。また、契約時には家族であることを証明する書類が必要になるので準備が必要です。

auはパートナーシップ関係に対応した多様性ある家族割を提供中

家族であることを証明する書類が必要と書きましたが、例外があります。

それは同一住所に住んでいて同一姓の場合です。

逆に同一世帯であっても、姓が異なれば、健康保険証や住民票を提出して、その関係を証明しなくてはなりません。

 

また、新しい時代や価値観に対応している点が非常によい取り組みをしているなと感じます。

それがパートナーシップ関係への対応です。

地方自治体などで発行されるパートナーシップ関係が証明できる公的証明書が必要になるのですが、これを提出することにより法律上は婚姻関係・家族関係にない人同士であっても、家族割の契約をすることが可能なのです。

 

ひとことで家族といっても、必ずしも同居しているとは限りませんし、頻繁に通話する家族が同一住所に住んでいるとも限りません。

また、上に書いたパートナーシップ関係のように、お互いがかけがえのない存在でありながら家族と認められない人たちへの配慮をしたこのサービスは、非常に有益だと感じました。

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