節約をやっていく時に大切なことは続けていくこと?
いくらいい節約術だったとしても、長期的に節約を継続できなければ、効果は薄れてしまいます。
では、長期的に節約するためには何を気をつければいいのでしょうか?
- 節約が長続きしない主たる原因は何か?
- 長続きするために必要なこと
この2点を中心にまとめました。
長期的に節約をする時にやってはいけないこと
長期的に節約をする時にやっていけないことは
- 体に負担が掛かる節約をやってはいけないということ
- 日々気をつかう節約をしないこと
この2つが重要です。
体に負担が掛かる方法ではダメ
具体的には「遠くの店に商品を買いに行く」などのことです。
1回だけなら効果は抜群にあるんですが、週に何回も行くとなるとだんだんしんどくなってきてしまいます。
- 遠くの店に買いに行く
- それを継続するのがしんどくなる
- 結局やめてしまう
- 継続的な節約にはならない
このようにやめてしまうことが多いので、体に負担が掛かる方法は避けるようにしましょう!
日々気をつかう節約を避けること
具体的には電気をこまめに消すなどです。
使っていない部屋のクーラーを消すことぐらいはやっていきたいところですが、それ以外を気にしすぎるのはあまりよくありません。
- 日々の電気代を気にしすぎてしまう
- だんだんストレスが溜まっていく
- 節約意識が続きにくい
という悪い循環になってしまう上、電気代削減の効果がそこまで大きいものではないという欠点があります。
日々気をつかうような節約は避けるようにしましょう!
1回大きな変更をすれば、後々に続く節約をする
「1回大きな変更をすれば、後々が楽になる」こんな節約をすることが大事です。
例えば、ネット代金の切り替え。
切り替えは大変ですが、切り替えた後は特に負担なく生活できます。
- ネットを切り替える→切り替えた後は楽になる
- スマホを格安スマホに切り替える→切り替えた後はずっと安い
この2つだけでも、毎月1万円ほどの支出を削減できる可能性があるので、節約効果はかなりあります。
継続的な負担よりも一時的な負担
継続的な負担をするよりも一時的な負担で将来的に楽になる節約の方が長続きします。
やると決めた瞬間は結構大変なんですが、そこから楽になりますので、最初をなんとか頑張りましょう!
ネット代にしても格安スマホにしても、一度変えてしまえば何もする必要がありません。
「将来的に負担がなくなる節約」を意識すると、長く節約することができますよ!
まとめ:長続きしない節約は継続的に負担が続く節約
負担が一時的な節約は継続しやすいですが、負担がずっと長続きしてしまうような節約は長続きしません。
最終的にしんどくなって、節約の反動で衝動買いしてしまうなんてこともあります。
- 継続的に負担を強いられるような節約はやめやすい
- 節約の仕組みを作ることが大切
長続きする節約は「仕組み化」が大事です。
体とメンタルを酷使しすぎないように、上手な節約をしていきましょう!
