音楽を聴くために使うiPhoneのイヤホンですが、音量を上げすぎるとその音が外に漏れて、他の人に迷惑をかけたり不快な思いをさせたりする場合があります。

 

特に電車バスの中など騒音が気になる場所では、ついつい音楽の音量を上げてしまいがちですが、思いのほかその音はイヤホンの外に漏れています。

 

音漏れしていると分かっていてもどうにも解決できず困っている人のために、音漏れ防止に有効なイヤホン選びを説明します。

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ノイズキャンセリング付きイヤホンでiPhoneの音漏れを防ぐ

イヤホンの中には、確かに音漏れしやすいものあるのですが、基本的には音量を小さくすることで音漏れを最小限にすることができます。

 

しかし、電車の中やバスの中など、どうしても騒音が避けられない場所というのは存在するものです。

 

そのような周りが騒々しい場所でイヤホンを使いたい場合に活用してほしいのが、ノイズキャンセリング付きイヤホンです。

 

音楽を聴いているときに邪魔になるのは、周りの騒音です。

ノイズキャンセリング付きイヤホンを使うと、この騒音だけをイヤホンが取り除くので、純粋に音楽だけを聴くことができます。

 

この機能を活用すると、読書など集中したい場合に周りの騒音を遮断することも可能です。

 

iPhone用のイヤホンと言えばAirPods Proが人気ですが、これもノイズキャンセリングに対応しているので、余裕がある人は検討してみてください。

イヤホン3タイプを理解してiPhoneの音漏れを防ごう

ノイズキャンセリング付きイヤホンを使うことで、音楽の音量を下げることができるため、結果的にiPhoneの音漏れを防止することができます。

 

しかし例に挙げたAirPods Proを見てもわかるように、ノイズキャンセリングがついたイヤホンは、他のイヤホンに比べると多少値が張ります。

 

誰もが購入できるのではないので、ちょっとした工夫で音漏れ防止をすることができる方法を、次に紹介していきます。

 

耳全体を覆うことのできるヘッドフォンを使えば音漏れ防止することは容易ですが、多少持ち歩きに不便なので、ここでの紹介からは外します。

 

イヤホンは大きく分けて下の3種類に分けることができます。

・インナーイヤー型

iPhoneにも付属しているイヤホンと同じタイプのもので、耳の穴に浅く挿して使うものです。

 

耳の穴に挿す部分の大きさがワンサイズしかないので、耳の形によっては、使っている途中で落としてしまう可能性があります。

・カナル型

耳の穴の奥まで挿れて使うため、インナーイヤー型に比べると外れにくく、フィット感があります。

 

また、交換用に複数のサイズのシリコン製のイヤーパッドが付いているので、自分の耳の形に合わせて使うことが可能です。

・骨伝導型

上の2つと異なり、耳の穴に挿入せずに使うイヤホンです。

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耳の穴とモミアゲの間の、ちょうどあご骨の付け根のあたりに音が出る部分を当てて音を聴くイヤホンです。

 

骨を振動させて音を聞くので、あまり音量上げずに音楽を聴くことができます。

 

ただし、価格は比較的高額になりますし、耳の穴にイヤホンを入れないため周りの騒音を直接耳で聞くことになり、結果的にイヤホンの音量を上げて音漏れの原因になる場合もあります。

 

この耳に入ってくる騒音を防ぐために、耳栓を着けることを推奨する製品もありますが、本末転倒ですね。

 

そうであればインナーイヤー型やカナル型の方が価格も抑えられるので、骨伝導タイプは最近流行りのWeb会議などに適しています。

iPhoneの音漏れ対策はカナル一択イヤーパッドのサイズを確認

カナル型イヤホンであれば、耳の奥深くに音が出る部分を挿れられるので、他のタイプに比べると音を小さくすることが可能です。

 

それでも、イヤーパッドの大きさがフィットしていないと、隙間から音が漏れてしまいます。

 

ほとんどの製品でイヤーパッドは複数サイズ付属していますが、中には1種類という製品もあります。

 

購入の際は、イヤーパッドが複数サイズ同梱されていることを、選ぶポイントに入れてみてください。

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