ガラケーに比べるとスマホ本体の価格はとても高額です。

 

特に最近販売されているiPhoneは100,000円を超える価格のものもあり、できれば長く使いたいと考える人もいます。

 

しかし、毎年新しいiPhoneが発表され、我先にと入手したがる人がいるのを見ると、果たして今使っているiPhoneはあと何年くらい使えるのだろうか?そう疑問を持つ人もいるでしょう。

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iPhoneだけじゃない!ガラケーにもあった端末の寿命

ガラケーの時代には、壊れなければ延々と使い続けると言う人も非常に多くいました。

 

またバッテリーの消耗が激しくなったときでも、新しいバッテリーを購入して自分の手で入れ替えることができました。

 

そのバッテリーの入手も、携帯電話会社の保証に入っていると無料で提供してもらえると言うサービスもありました。

 

そのため、iPhoneのバッテリーのように高額な費用を投じて交換する必要はなかったのです。

 

しかし、そのガラケーもいくつかの理由で使えなくなってしまいました。

 

・メーカーが製造を止めた

・携帯電話会社が3Gサービスを止めようとしている

・ガラケーのソフトが対応できなくなった

 

特に最後のソフトが対応できない問題は、ネットでも話題になりました。

 

その話題とは、ガラケーで2020年以降の日付が表示できなくなるというものでした。

 

発売当時は2019年まで表示できれば十分と考えられていたのだと思いますが、実際にはそれを超えて使う人がいたということです。

 

もちろん、これは携帯電話会社や製造メーカーもお知らせしていましたが、利用者が積極的に情報を掴む努力をしなければ知り得ないレベルのものです。

Androidよりも長生きするiPhone買い替え寿命は2年超え

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あと何年使えるのだろう?

 

iPhoneを使っている人の中にも、そんな不安を感じている人がいます。

 

特に大手携帯電話会社が2年縛りをしていた頃の名残や端末の24回払いを設けている影響で、2年が買い替えのタイミング、と認識している人が多いからです。

 

普通に考えれば機械なので壊れなければ使い続けられるはずなのですが、iPhoneをはじめとしたスマホは、ガラケーに比べて専門的な知識が必要で、恐る恐る使っている人もいます。

 

そんな状態で、購入から2年のタイミングを迎えると、思わず買い換えた方が良いのではないか?最近なんとなく不調じゃないか?

などの不安に駆られるものです。

 

でも、iPhoneは壊れなければ平均6年使える可能性があると言われています。

 

Androidに比べると、驚くほどに使える期間が長いのがiPhoneの特徴です。

iPhoneの寿命は6年!そのカギを握るiOSを詳しく知ろう

iPhoneが6年使える、それで驚く人と落胆する人がいるでしょう。

 

おそらく前者はパソコンに詳しい人、後者はとにかく壊れるまで使いたい人ではないでしょうか。

 

パソコンは一般的に3年ほどで陳腐化するので、高額な割にあまり長生きする製品ではありません。

 

それに対してiPhoneが6年と聞くと、驚異的です。

 

では、今年iPhone7を買ったから、2026年まで使えるかというと、そうではないのです。

 

この6年という期間は、iPhoneが発売された日からカウントします。

つまりiPhone7は「2016/9/16」なので、2022年ごろまで使える可能性があると考えてください。

 

でも、6年経ってもまだiPhoneが壊れていない人にとっては、ここで買い替えをしないといけないことに不満があるでしょう。

 

しかし、iPhoneは携帯電話であってコンピュータでもあります。

6年という期間は、iPhoneの基本となっているiOSの限界なのです。

 

iOSがなければiPhoneは動きません。

そしてiOSにはサポート期間というものが存在し、その期間を超えて使用し続けると、ウィルスやネット詐欺の被害に遭う確率がどんどん上がっていきます。

 

iOSは毎年秋ごろにバージョンアップします。

半年くらい前にはiOSがサポートできるiPhoneの型番が発表されるので、そこに含まれていなければ買い替えのタイミングだと考えましょう。

 

買い換えた後も、そのiPhoneはあなたの所有物なので、ネットにつながず音楽を聴くための道具として、しばらくは使い続けることが可能です。

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