小中学校でも昔のように全家庭の住所や電話番号が記載された連絡網が廃止された現代、若い世代に話を聞くとLINEは知っているけど電話番号は知らない、住んでいる場所は知っているけど住所は知らない、そんなことをいう人が増えています。

 

まして離れたところに住む友人の住所など知るわけもなく、中にはSNSで知り合った人の方が学校時代の友人よりも親しくしていると聞きます。

 

しかし、相手の住所を知らないかわりに自分の住所を相手に知らせることもしない、また本名すら隠してさまざまなやり取りをしたいという人もいます。

 

例えば誕生日のプレゼントを贈る場合も、匿名で送りたい、そんな要望に応えるギフトサービスをLINEは準備しています。

その支払い方法も現代風になっているので、説明していきます。

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LINEギフトはメッセージアプリ上から利用できる設定方法を解説

LINEといえば、メッセージを送りあったり、無料通話をしたりする便利なスマホアプリです。

その画面上に、LINEの友達にプレゼントを贈るサービスがあるのを知っていますか?

 

サービスの名前を「LINEギフト」を言います。

 

具体的には、LINEアプリを起動して画面左下の「ホーム」というボタンを押した画面で、確認することができます。

この「ホーム」ボタンで表示される画面は、LINEの利用者が自由にレイアウトを変更できます。

そのため、すでにLINEギフトが表示されている人もいますし、まだ表示されていない人もいます。

 

表示されていない人は次のように操作してみてください。

 

・ホーム画面で「サービス」と書かれた欄を探します。

・「追加」ボタンを押します。

・サービス編集画面が表示されます。

・LINEギフトを探します。

・LINEギフトをタップします。

・画面右上の「保存」ボタンを押します。

・ホーム画面で「サービス」欄にLINEギフトが表示されます。

 

では、さっそくこのLINEギフトをタップして起動しましょう。

起動すると説明画面が表示されますが、読みたくない場合は画面右上の「スキップ」ボタンを押してください。

LINEギフトは本名も住所も相手に知られず送ることができる

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LINEギフトの画面を開くと、かわいらしい商品やおいしそうな商品が並んでいます。

思わず、お友達にプレゼントするという目的を忘れてしまい、自分自身の欲しいものを探したくなるほど魅力的な商品ばかりです。

 

ここでお友達にプレゼントしたい商品を購入すると、LINEのメッセージを使って送ることができます。

 

住所を知っていれば、通常の通販サイトと同じように相手の住所を登録することで配送してくれます。

 

しかし、住所が分からない場合、受け取る人に住所を登録してもらえるよう、LINEを経由してお知らせが届きます。

 

この時、贈り手であるあなたの氏名や住所は相手に知られませんし、受け手側であるお友達が登録した氏名や住所をあなたが知ることもできません。

 

つまり、お互いに氏名や住所を隠してプレゼントができるのです。

LINEギフトの支払いはLINE Payを使うとポイントも貯まってお得

本名も知らない人にプレゼントを贈るなんてことがあるのか?

 

そんな疑問を持つ人がいるのは容易に想像できますが、事実このサービスは多くの人に受け入れられ活用されているのです。

 

問題はその支払い方法ですが、当然贈り手側に支払い義務があります。

 

支払い方法は大きく分けて5種類あります。

 

・クレジットカード払い

・携帯料金との合算払い

・コンビニ払い

・Pay-easy払い

・LINE Pay払い

 

中でも最後に挙げたLINE Pay払いは、LINEならではのサービスです。

買い物のときに使うQRコード払いと同じものなので、普段からLINE Payを使っている人は、クレジットカードを持っていなくても商品の購入が可能です。

また、LINE Payのポイントも貯まってお得です。

 

古い習慣しか知らない世代には驚きのサービスですが、名前も住んでいるところも知らない人にプレゼントを贈る、そんな新しい時代の関係性を作るには、こういったサービスも重要な役割を果たしてくれそうです。

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