radikoはオンラインでラジオを聴くことができるアプリの名前です。

 

ラジオを聴く機能以外にも、その他のアプリと同じように、さまざまなお知らせを通知する機能が備わっています。

 

この通知がわずらわしく消したい場合、どう対処すればよいのか、まとめていきます。

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radikoで番組開始の通知設定を間違えると毎週鳴り続けるアラート

radikoが提供する通知機能にはいくつかの種類があります。

 

ひとつは番組の開始時刻前になると、もうすぐ始まるということを通知する機能です。

 

radikoには、マイリストと呼ばれるお気に入りの番組を登録しておく機能があり、登録すると同時に通知設定が完了します。

 

通知タイミングは細かく設定することが可能なので、マイリストの中で対象の番組を選択して変更しましょう。

 

通知は、最短で5分前、最長で30分前に出すことができます。

 

また繰り返し設定もできます。

 

たとえば土曜日の17時から始まる番組を毎週聴きたい場合には、一回の設定で毎週決まった時間に通知を出し続けることが可能です。

 

この機能は、有料会員であるradikoプレミアムでも有効で、エリアフリーで聴ける番組も対応しています。

 

そのため、日本全国の好きな番組の開始時刻を知らせる、万能リマインダーとして使うことが可能です。

 

実は、この番組開始の通知設定は、標準で「繰り返しをする」になっています。

 

これは、1回のみの番組であったとしても、次の週にも同じ時刻に通知が届くことを意味します。

 

少々使い勝手が悪いのですが、翌週以降も聴く予定がないのであれば、マイリストから番組を削除してしまいましょう。

 

radikoの通知が消えないという人のほとんどが、この番組開始の通知設定を間違っています。

あなたの街はサービスエリア?街の情報を受信する音声信号が飛び交う

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もうひとつの通知は、「街の情報を受信する」をオンにしているときに届きます。

 

この機能をオンにしているときに、電車や施設のスピーカーから発せられる音声信号がスマホのマイクに入ると、さまざまな情報がスマホの画面に表示されるという仕組みです。

 

防災情報や地域情報が受信できるので、対応地域にいる人にとっては便利なサービスです。

 

しかし、このサービスの対応地域はごく狭い地域に限られており、まだまだこれからのサービスと言えそうです。

 

たとえば九州内だと福岡県のほんの一部だけ対応しています。

 

そのため、対応していない地域では、この機能をオフにしておいた方が良いでしょう。

 

なぜなら、オンにしている間はスマホが周りの音声信号を常に受信しようとするため、バッテリーの消耗が激しくなるからです。

位置情報にアクセスを許可しますか?radikoで必須の設定を忘れずに

 

以上の通り、radikoの通知には2種類あります。

 

また、radikoアプリは位置情報が分からないと使用することができません。

 

そのため、radikoの起動時は「このデバイスの位置情報に常にアクセスすることをradikoに許可しますか?」という通知が表示されます。

 

・常に許可

これを選ぶと、その後からは通知が表示されなくなりますが、radikoアプリが位置情報にアクセスし続けます。

 

結果的にバッテリー消耗が激しくなります。

 

・使用中のアクセスの維持

radikoアプリ使用中のみ、位置情報にアクセス可能です。

 

そのため、使っていない間に勝手に位置情報にアクセスされることはありません。

 

・次回から表示しない

次にアプリを起動したときに通知が表示されません。

 

しかし、radikoでは位置情報へのアクセス許可が必須となっているため、これを選択してしまうとその後radikoが起動しなくなります。

 

補足になりますが、これに関しては設定アプリから権限の設定を変更すれば解決するので、永久にradikoが起動できないというわけではありません。

 

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