スマホを購入すると、まず液晶保護フィルムを貼り、ケースに入れて使い始める人は数多くいます。

 

特に液晶保護フィルムは画面に傷をつけずスマホを使用したい考えて購入しますが、多くの人が液晶保護フィルムを貼るのに苦労しているようです。

 

位置がずれたり、気泡や埃が入ったりして、なかなか思うように液晶保護フィルムが貼り損ねる人もいます。

結果的に見栄えの悪い状態でそのまま使ったり、最悪なのは貼り損ねてすぐにゴミ箱行きになってしまったりすることです。

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スマホがずぶ濡れ液晶保護フィルムは水で貼りつける

今回紹介したいのは、スマホの液晶保護フィルムの貼り方の中でも高度なテクニック、水貼りです。

高度なテクニックと書きましたが、いくつかの道具を揃えるだけで比較的かんたんに出来る方法なので、ぜひ試してみてください。

 

まず、スマホの液晶保護フィルムの貼り方を説明する前に、作業に必要な道具を紹介します。

  • 液晶保護フィルム
  • 液晶クリーナー
  • 霧吹き
  • ヘラ

次に手順を紹介します。

・スマホの画面を液晶クリーナーでキレイに拭く

これは液晶保護フィルムに同梱されているものでも構いません。

・霧吹きでスマホの液晶を濡らす

中に水道水を入れてください。

・液晶保護フィルムをスマホの画面に貼り付ける

・位置を合わせる

濡れているのでスルスル動かせます。

・位置が決まったらヘラで空気を抜く

霧吹きでスマホの画面が濡れていることで、液晶保護フィルムが吸い付くように貼りつくので、非常にフィット感が出て空気が溜まることがないのです。

液晶保護フィルムの水貼り作業は防水スマホが必須です

上で紹介した道具はほとんど100円ショップで揃えられますが、Amazonなどの通販サイトで調べると、必要な道具が全てセットになった商品も売られています。

 

また、水ではなく液晶保護フィルムをキレイに貼り付けるために開発された液体が付属しているものも有るので、より貼り付ける作業が簡単になります。

 

しかし、ここで注意してほしいことが有ります。

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スマホの液晶保護フィルムを水を使って貼り付ける方法などなので、確実にスマホ本体が濡れます。つまり、この方法が使えるのは防水スマホだけなのです。

 

防水スマホもいくつか種類があり、代表的なのは完全防水か生活防水の2つです。

いずれも防水を謳っていますが、スマホは精密機器です。精密機器は水濡れが大敵、たとえ完全防水であったとしても、壊れる可能性はあります。

 

かならず、作業は自分の責任で行ってください。

液晶保護フィルムを水貼りした直後は乾燥させてから充電しよう

スマホの液晶保護フィルムの水を使った貼り方について説明してきましたが、上に書いた防水スマホを使う以外にもいくつかの注意点が有ります。

 

この作業を行っている間は、充電をしないでください。また、スマホ本体が乾燥するまでは充電をしないでください。

 

スマホ本体側の充電器を挿す部分は、いくら防水対応と言っても、濡れた状態で充電してはいけません。

スマホがショートして故障する場合があるのです。ここはしっかりと水がないこと乾燥していることを確認してから、充電を行いましょう。

 

最後に注意してほしいのは、スマホの液晶保護フィルムを貼った直後です。

 

スマホ本体の液晶と、液晶保護フィルムは、水の力で貼り付いています。

そのため、水が乾燥し切れない状態でフィルムを触ったりすると、せっかく位置を合わせたフィルムがズレてしまうことも考えられます。

 

スマホの液晶保護フィルムの水貼り作業後は、スマホ本体とフィルムの間がしっかり乾燥してからスマホを使うようにしてください。

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