以前から通販を利用していて、運送会社のお世話になっている人も、今年(2020年)は特別な年になったのではないでしょうか?

 

外出が難しい状況の中、宅配や通販を利用する人の数がどんどん増え、自然災害もあいまって一部の地域では配送に遅れが出ていたこともありました。

 

私も配送をお願いしている立場上、できればその時には自宅で荷物を待ち受けたいのですが、どうしてもタイミングが合わずに再配達をお願いしてしまうことが何度も有りました。

 

配達員さんはただでさえ忙しいのに非常に申し訳ない思いでした。

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再配達を指定するなら午後の時間帯が細かく指定出来てオススメ

時間指定で配達をお願いしていながら不在、おまけに再配達の手間までかけてしまうことに心苦しさを感じます。

 

しかし荷物を放置するわけにもいかず、急いで再配達の手続きをとります。

 

ここできちんと確認しておきたいのが、再配達指定可能な時間帯です。

 

日本郵便と佐川急便は7つの時間帯に区切られているのですが、ヤマト運輸の場合は5つに区切られています。

基本的に、不在連絡票に時間帯が書かれているので、それを参考に再配達をお願いして欲しいのですが、ここで整理しておきます。

 

各社表現の方法がさまざまなのですが、誤解のないようにホームページ記載のまま転記します。

いずれの会社も最終配達時間は21時ですが、日本郵便と佐川急便は18時以降の時間帯設定が非常に細かく刻んであります。

 

・日本郵便

午前中/12時頃~14時頃/14時頃~16時頃/16時頃~18時頃/18時頃~20時頃/19時頃~21時頃/20時頃~21時頃

・佐川急便

午前中(8時~12時)/12時~14時/14時~16時/16時~18時/18時~20時/18時~21時/19時~21時

・ヤマト運輸

午前中(8:00~12:00)/14:00~16:00/16:00~18:00/18:00~20:00/19:00~21:00

再配達指定にはタイムリミットがある余裕をもって依頼をしよう

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上に挙げた3社を比較すると、再配達可能時間が細かく設定されている日本郵便と佐川急便が良いと短絡に考えてしまう人もいますが、決してそうではなく、ライフスタイルに合わせて選択すればよいというだけのことです。

 

また、通販の場合は発送元が勝手に運送会社を指定することがあるので、必ずしも自分の思い通りにならないこともあります。

 

それでも、ヤマト運輸のホームページを見ていると、情報の出し方が非常に丁寧であることがわかります。

 

再配達可能時間帯は5区分に分かれていますが、それぞれ依頼可能時間が決まっているのです。

例えば、14:00~16:00に再配達をお願いしたい人が、15:59に依頼をしたとしましょう。

残り時間は1分なので再配達をするのは現実的ではありません。

 

そのため、14:00~16:00に再配達をお願いしたいのであれば「当日12:40 まで受付」とホームページに記載されています。

もちろんその他の再配達時間帯もこの依頼時間が設定されているので、もしヤマト運輸の再配達を利用する場合は、ホームページをしっかりと確認しましょう。

 

もちろん不在連絡票にも記載されている場合があるので、そのタイムリミットを守って再配達をお願いしましょう。

再配達は過剰サービス無料で対応してくれる運送会社に感謝しよう

今年のような外出の難しい状況に限らず、従来から買い物や外出が難しい状況の人は多数いました。

それは、運送会社の人が一生懸命働いてくれているからこそ、この生活が成立しているのです。

 

再配達はどちらかというと受け手側の自己都合で、運送会社に手間をかけてしまっています。

せめて再配達可能時間のルールは把握しておいて、気持ちよく受け取れるようにしましょう。

 

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