100均には数多くのテープが置いてあります。

 

セロハンテープや女性に人気のマスキングテープ、そして工作や荷物の梱包などをする時に活躍するガムテープなど、悩んでしまうくらい多くの種類があります。

 

今年の夏の台風前には、養生テープが凄まじい勢いで売れたそうです。

ガラス窓を強風から保護するために貼ると良い。

そんな話が広がり、100均だけでなく、ホームセンターなどでも売り切れ続出したらしいのです。

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100均テープで強力な粘着力を求めるなら布テープを購入しよう

養生テープが売れたのは、ガラス窓を保護したいという気持ちの他に、はがしやすいという理由もあったようです。

同じガムテープの形をしていても、種類によって用途や特徴が異なります。

 

ガムテープ類でよく見かけるのは、布テープ・クラフトテープ・養生テープの3種です。

 

特にクラフトテープと養生テープは引っ越しのときに見かけます。

 

クラフトテープは荷物が詰め込まれた段ボールのフタを留めます。

粘着力があるので、しっかりと留めて荷物が崩れないようにする効果があります。

 

養生テープは、壁を傷つけないように保護材を貼り付けますが、その固定のために使っているシーンを見かけます。

また、LANケーブルや電源コードなどを床に這わせるときに、つまずき防止のために貼り付ける会社もあります。

 

布テープも、フタを閉じたり何かを固定したりする目的で利用可能ですが、クラフトテープと比較しても丈夫で粘着力が強いことが特長です。

 

布テープと呼んでいますが、布そのものがテープになっているわけではなく、粘着テープに一定の狭い間隔で細い糸が貼り付けてあり、それでテープの強度を増しています。

 

また、丈夫なわりに手で切りやすいので、同じように手で切り取ったクラフトテープに比べると、真っ直ぐに切ることが可能です。

 

布テープの表面は、マジックペンを使うと文字が書きやすいのも特長です。

100均の布テープはコスパ最悪30m以上なら100均以外で買おう

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このクラフトテープや布テープは、100均以外の場所でも売られています。

 

100均とそれ以外の店で売られている商品に、一体どのような違いがあるのでしょうか?

 

粘着力に差が出るものも当然ありますが、一番わかりやすいのは、その長さです。

 

クラフトテープや布テープに限らず、台所用のラップやトイレットペーパーなど、巻いた状態で売ってある商品のほとんどには、何メートル巻いているかの記載があります。

 

やはり一般の商店に置いてあるテープに比べると、100均のテープはずいぶん短いことがわかりました。

 

例えば、一般の商店に置いてあるのは50メートルくらい巻いてあるのですが、100均のものは10メートルに満たないものもあります。

 

少しだけ欲しい場合は100均のものでも良いのですが、たくさん欲しい場合は一般の商店に置いてある距離の長いテープを購入したほうがお得な場合もあります。

 

例えば、100均で10メートル100円のものを5つ購入すれば50メートル500円になりますが、一般のお店で50メートルのテープを買ったとしても、せいぜい300円程度です。

どちらがお得なのか明らかです。

布テープをきれいにはがしたいなら100均のはがし剤を使おう

同じテープでも、種類によって使う場面や粘着力にはかなり差があります。

 

その中でも布テープは強い粘着力を持っており、一度貼ると、はがす時に何かとトラブルに見舞われます。

 

例えば、貼り付けていた箇所に粘着テープが残ったり、最悪の場合は貼り付けた箇所が汚く破けてしまったりすることもあります。

 

そんな時は、100均にも置いてある「はがし剤」を活用しましょう。

スムーズに布テープがはがれますし、粘着テープのあとが残ることもありません。

 

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